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吃音と言うのは、声が出ない症状の事を言います。
普通の人は「こんにちは」や「ありがとう」をすらすらと喋る事が出来ます。
しかし、吃音症の人は「ありがとう」と言おうとしても、最初の「あ」の言葉が出て来ません。
それを無理やり言おうとすると「あ、ああ・・りが・とう」となったりしてしまうわけです。
これが吃音症であり、声が出なくなる症状で、深い悩みとなります。
実際に、吃音症の人にとってみれば、人前で話をするのは、一部の人を除いて苦痛になるわけです。
さらに、それを指摘されたりする事で、さらに病んでいきます。
吃音者は、何とかして吃音を克服しようとするわけですが、どうしても治すことが出来ないわけです。
尚、吃音症と口下手は違った種類の病気みたいなものと言えます。
口下手の人は上手く喋れるのかどうか?で悩むはずです。
それに対して吃音者は「声が出るかどうか?」で悩む事になります。
ちなみに、吃音症の人は社会人になっても、電話対応が出来なかったり、上司に報告が出来なかったりして出世コースからは外れたりする場合が多いようです。
しかし、自分も吃音症でしたけど、絶望する事はありません。
私が実際に、吃音を克服する方法を紹介します。
尚、長年にわたって吃音に苦しめられて来た人が、〇〇をすれば簡単に治るなんていう方法はありません。
そこだけは、ご理解ください。
目次
吃音症の種類
軽くお話ししましたが、吃音を簡単に説明します。
吃音は3つの種類があります。
連発性吃音、伸発性吃音、難発性吃音の3種類です。
連発性の吃音は「あ、あ、ありがとう」となり、同じ言葉を何度も言ってしまう症状です。
吃音症以外の人では「どもる」とも呼ばれています。
伸発性と言うのは、「あ~りがとう」と不自然に言葉を伸ばしたりする症状です。
伸発性吃音に対しては、声が出るためにやっている行為でもあります。
最後に、紹介するのが難発性の吃音となりますが、吃音の苦しみは難発性吃音と言っても過言ではありません。
難発性吃音は、「声が出なくなってしまう症状」を指します。
「ありがとう」と言いたくても、最初の一言が出て来ません。
最初の言葉が出て来なくて悩む症状が、吃音症だと言えます。
尚、吃音者の不思議なのですが「ありがとう」と言おうとして、最初の「あ」の文字が言えない事があるわけです。
しかし、「どうもありがとう」であれば、すんなりと言える事もあります。
これは「どうも」の部分が助走の役割を果たしていて、声が上手く出ている事になります。
置き換えのテクニックが上手く出来ると、吃音症であっても周りは吃音だと感じない事も少なくありません。
ただし、周りにバレないというだけで、本人は声が出ない症状に悩まされるわけです。
吃音症になった原因
自分が吃音症になった原因ですが、はっきりと覚えています。
小学校の高学年の担任の教師が自分の事を目の敵にしていて、毎日のように私を平手打ちしたりしていたからです。
今の時代であれば暴力教師となり、免職になってもおかしくはなかったのでしょう。
ある日なのですが、指名された時に、「声が出ない」という症状になってしまいました。
上手く答える事が出来なければ、平手打ちが待っているわけです。
うちの父親も少し吃音チックな所がありましたので、元々吃音の遺伝子があったのかも知れません。
吃音の遺伝子があり、学校でのストレスが加わり吃音症になってしまったのでしょう。
吃音の原因ですが、吃音と言う遺伝子を持っていて、さらにストレスが加わる事でなってしまうのではないかと考えられます。
もちろん、吃音は他の人には理解はされないので、みんなから笑われ者の嫌われ者になっていったわけです。
友達になってくれる人もいましたが、私を「ダメな奴」だと考えて嫌っている人も数多くいました。
これが私が吃音になってしまった原因です。
ストレスと言うのが、吃音と大きく関わっているのでしょう。
自分としては、吃音の症状を治したかったですし、ここから吃音との戦いが始まったわけです。
ただし、吃音を理解してくれる人は、誰もいませんし、相談する事も出来ませんでした。
吃音は体に異常があるわけではない
吃音を治す専門家もいますが、そういう人は体に異常があるから、吃音が出ると考えてしまう人も多いです。
特に横隔膜に異常があるとか、声帯が衰えてしまったなど、体の機能に関する問題と考える人もいます。
ちなみに、吃音を医者に相談すると「機能性発生障害」という症状と診断されます。
機能性発生障害と言うのは、体の機能に異常がないのに声が出ない症状となります。
吃音症の人なら分かるかと思いますが、「肝心な時に声が出ないのに、どうでもいい時は声が出る」と言う事です。
これは吃音者の大半の人が、感じている事ではないでしょうか?
学校であれば授業の最後に「礼」と言わなければいけないとします。
その時は、声が全くでないのに、終わってから10秒後には「礼」といくらでも言えるようになっているわけです。
横隔膜や声帯などの体の機能に異常があるのであれば、「言葉が出なかったのに10秒後には出る様になる」と言う事はありえないでしょう。
さらに、吃音者の人ではカラオケで歌を歌う時や、大人数で復唱する時などは、吃音の症状が出ないわけです。
これを考えると、吃音は心の病気と言えるでしょう。
声と言うのは、男性と女性でも違いますし、人によって全く違います。
声帯は数多くの筋肉を使っていて、一人一人に癖があるわけです。
その違いが声によって、現れています。
つまり、精神的に緊張をしたりストレスを受けたり、声が出ないイメージが出ると吃音という症状が顔を出します。
吃音者の人であっても、独り言では絶対に声が出ないという症状は起こらないはずです。
これを考えれば、吃音と言うのは心の問題であり、体の機能に関する問題ではない事は明らかでしょう。
ただし、心の問題だからこそ、難しい部分も多いわけです。
吃音スパイラルにハマる
吃音ですが、先ほど、独り言だと吃音は出ないと話をしました。
これが吃音においては、非常に重要な考えとなります。
逆に吃音を治そうと考えて、意識すればするほど吃音は悪化していくわけです。
これが非常に重要な考えとなります。
尚、吃音者であっても「声が出る」という自信がある時であれば、スラスラと言葉を発する事が出来ます。
実際に私も声が出ないという感じがする時は、必ず吃音の症状が顔を出します。
しかし、逆に声が出そうな気がする時は、吃音は出ません。
吃音者の多くは、下記のような状態になってはいないでしょうか?
吃音を治す情報を探す→教材などを買って実行する→吃音がますます悪化する→周りに馬鹿にされる→別の吃音を克服する方法を探す
これを延々と繰り返している人が多いです。
ちなみに、私も吃音スパイラルにハマってしまった事があります。
そのお陰で本などは、大量に読みましたが、大半が意味はありませんでした・・・。
吃音を克服する方法ですが、別の方法が有効だと言う事が私は分かりました。
吃音者だからこそ外見を磨く
吃音者の場合は、心に問題があると考えて「マインドセット」ばかりを重視して、外見を磨かなかったりする場合も多いです。
しかし、吃音者は上手く喋れないだけではなく、外見に気を使っていないから、さらに悪化する場合も多いと言えます。
心を強くするための読書のし過ぎなども、吃音にとっては悪影響を及ぼす事も少なくありません。
吃音者の場合ですが、最初のステップとしては、とくかく外見レベルを上げて周りの人を圧倒する位になりましょう。
イケメンで吃音の場合は、「可愛い」と好意的に取ってくれる場合があります。
しかし、ブサイクで吃音の場合は「挙動不審で気持ちが悪い」となるわけです。
吃音の人は声が出ない事から、他人に馬鹿にされたり下等な人間だと思われてしまう事が多いです。
そうならない為にも、まずは外見から磨くべきでしょう。
外見を磨くと言えば、服装と髪型しか考えない人もいます。
しかし、それでイケメンになれるのであれば、誰も苦労はいりません。
実際には、服装、髪型だけではなく、脱毛したり美容液、美容クリームなどを使ってとにかく、顔面偏差値を上げる事が重要です。
まずは舐められない外見を、作り出す事が大事なわけです。
これが出来て来ると、職場などでも邪険に扱われたり、馬鹿にされる事が無くなってきます。
吃音者は、吃音というコンプレックスがあるから、自分にも負い目がありますし、それが原因で吃音を悪化させてしまう事にもなります。
周りから馬鹿にされたストレスが、余計に吃音を悪化させるわけです。
恋愛で10人を超える女性と関係を持つ
男であれば、女性にモテると言う事は大事でしょう。
男性の場合ですが、10人の女性と肉体関係を持つ事を目指すとよいはずです。
自分の場合は、街で女性に声を掛ける様にして、10人を達成しました。
いわゆるナンパと言う奴です。
10人を達成すると、恋愛の能力で一般人を圧倒する部分が出て来るわけです。
多くの男性は、今の時代、彼女を作るにも一苦労ですし、彼女がいない人は、いつになっても出来ないわけです。
あなたを馬鹿にする人であっても、彼女が出来ない人は、本当に出来ません。
彼女を作れた人であっても、10人の女性と関係を持つという行為は難しいと言えます。
これが出来るようになると、男性であれば、あなたに対してリスペクトしてくるはずです。
あなたの方も、自分の有能さに気が付くと思いますし、他の人もあなたに対して、馬鹿にしてくる事はありません。
馬鹿にされたとしても「モテない男がほざいている」位にしか思わないわけです。
ただし、10人女性と関係を持つと言うのは、簡単には行かないかも知れません。
しかし、これ位の事が出来るようにならないと、吃音は克服できるとは言えません。
ちなみに、自分でも信じられない位の美形の、女性と肉体関係が持ててしまうと、凄まじい程の自信が付く事は間違いないです。
呼吸法よりもマインドフルネスよりも、遥かに自信が付きます。
ただし、外見レベルが低いと女性は口説く事が出来ません。
自分はブサイクでもモテるというメルマガ発行者や高額な塾、恋愛商材も買いましたが、大半は無駄でした。
とにかく吃音者の場合は、舐められないだけの外見レベルを作りあげることが重要です。
尚、吃音者なのに女性と会話が出来るのか?と言う人もいます。
しかし、吃音者であっても結婚が出来た人もいますし、子供がいる人もいます。
吃音者であっても、ある特定の場面のみで声が出ないだけの人も多くいるわけです。
実際に自分は、女性と会話する時は、ほぼ吃音が出ません。
ただし、意識しすぎれば出てしまうかも知れませんが・・・。
しかし、街で声を掛けるわけで、都会であれば無視されるのは普通にありますし、ここで失敗しても、あなたは失う者は何もありません。
関連記事:恋愛弱者のブサイクがモテる男になった方法
関連記事:恋愛商材の罪
吃音克服する
女性と10人以上の関係を持てると、心境の変化が現れて「自分も人並みになれた」と思う様になります。
そうなると、劣等感が無くなってくるわけです。
さらに、他の人からも一目置かれるようになってきます。
そうなると、仕事も好循環も無くなりストレスも無くなってきます。
もちろん声が出なくなる時はありますが、大して気にもならなくなるわけです。
「吃音ですが最強です」みたいな状態になってきます。
長年悩まされてきた吃音を克服するのは、並大抵の事ではありませんし、まずは外見を徹底的に磨くようにしましょう。
尚、ツイッターなどを見てみると「吃音だけどナンパしてます」みたいな人もいるわけです。
さらに、ちゃんと結果を出している人もいます。
吃音者は本来感受性が強いと言われていますので、上手い方向に回れば恋愛では、一般の人を圧倒するだけのモテを獲得する事もあるわけです。
ただし、吃音を心の問題だけと考えて、自己啓発書を読んだりセミナーに参加しても、大して意味はないので、まずは外見を徹底的に磨くようにしてください。
そこまで行きようやくスタートラインに立ったと考えるべきです。
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