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イケメンとブサイクでは生涯年収で5000万の差が付く事実!

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イケメンとブサイクで生涯年収において5000万の差が付くとされるデータが出ています。

正確に言えば4700万円になるわけですが、これはアメリカでの統計であって、日本の統計ではありません。

私が勝手に算出した計算になるのですが、日本ではイケメンとブサイクだと5000万以上の生涯年収の差が生まれる事になるのではないかと考えられます。

その原因の一つは、アメリカよりも日本の方が容姿格差についての差が大きいとする研究が出ているからです。

今回は、イケメンとブサイクでは、どうしてこんなに収入の面で格差が生まれてしまうのかのお話となります。

 

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イケメンとブサイクの収入の違いについて

イケメンとブサイクの収入の違いについてですが、日本ではほとんど研究される事がありませんでした。

元々、人間の顔というのは整形しない限りは、変えられるものではなく研究するだけ無駄という風潮があったわけです。

さらに、日本には「人間の中身を見なければいけない」という暗黙のようなルールがあります。

※このルールは言われているだけで無視している場合が大半。

そのため、中々研究をしたい人もいませんでしたし、イケメンとブサイクでも収入の格差は長い間議論されなかったわけです。

しかし、統計学では日本よりもアメリカの方が研究が進んでいて、アメリカでは容姿格差による研究結果が出されています。

 

イケメンとブサイクでは17%の美貌格差が生まれる事が判明

外見によりイケメンとブサイクの研究ですが、男性の容姿を5段階で評価します。

5が最もイケメンで、1が最もブサメンという判断の仕方です。

もちろん、3が普通になります。

学歴は大学卒業と言う事で、外見以外の条件は出来る限り、揃えてある事で統計を取っています。

4や5などのイケメンだと評価された人と、1や2などのブサメンだと評価された人ですと、17%も生涯収入が違ってくる結果が分かったわけです。

17%というと、少ないと思うかも知れませんが、生涯で考えると4700万も貰える金額が違ってきます。

つまり、ブサイクであれば家を一軒、燃やされてしまう状態とも言えます。

このようにイケメンとブサイクでは圧倒的に、収入が違ってきてしまうわけです。

 

日本だとさらに外見格差で差が付く

このデータをアメリカのデータだと思って、自分には余り関係がないと思っている人もいるかも知れません。

しかし、日本だとさらにブサイクとイケメンで収入に差が付くと私は考えています。

アメリカの場合ですと、人種のるつぼになっていて、白人、黒人、黄色人種などがいるわけです。

白人は白人に好意を持つ事が多いですし、黒人は黒人、黄色人種は黄色人種に好意を持ちます。

しかし、これらが入り乱れた状況であれば、様々な人種に対して外見などでの偏見は少ないと言われているからです。

確かに、白人などでは極端に黒人を嫌っていたりする例がありますが、実際には一握りだったりします。

実際にアメリカの容姿格差については、65%だとされています。

しかし、日本の場合では容姿格差が95%に昇るともされているわけです。

それを考えると、17%の生涯年収の違いくらいでは収まらないのではないでしょうか?

普通に20%を超えていても、おかしくないと考えられます。

25%位の格差があってもおかしくはないでしょう。

意外に思うかも知れませんが、イケメン・ブサイクの容姿格差が世界一酷い国は日本なのかも知れません。

韓国辺りも酷いのかも知れませんが、韓国の場合は普通に整形が許されるお国柄になっています。

そのため、容姿が普通に変えられますし、整形に対する偏見が少ないので、日本ほど容姿格差は開かないのではないかと感じています。

 

イケメンの方が仕事が出来るのか?

イケメンとブサイクですが、収入格差がある事は分かったと思います。

そうなると、イケメンの方が仕事も出来なければ不公平だと言う事になるのではないでしょうか?

実際にですが、イケメンとブサイクを比べた場合に、イケメンの方が仕事が出来る統計があります。

イケメンの方は周りからも認められてチヤホヤされて、後輩からはリスペクトされる事が多いです。

これが自信に繋がるわけです。

それに対して、ブサイクの場合は、仕事を覚えようとしても、教えてくれなかったり、1回で覚えないと怒鳴られれてしまう事も多いわけです。

さらに、外見が悪いと大した奴じゃないと舐めて掛かってくる人もいます。

能力が同じだったとしても、イケメンであれば100%に近い実力を発揮出来ますが、ブサイクでは50%も実力が発揮できない事もあるわけです。

実際に、イケメンであれば上司も評価したりしますが、ブサイクの場合は不当に扱われる事もあります。

それらを考慮すればブサイクよりもイケメンの方が遥かに仕事が出来るとも考えられます。

能力ではなく、自信と頑張った分を評価されるボーナスポイントを得られるからです。

それを考えれば、イケメンの方が仕事が出来ると言えるでしょう。

 

関連記事:仕事の失敗で許される人と許されない人の違いは外見にあり!

 

ブサイクはどうすればいいのか?

実際に私はブサイクだった?わけですが、仕事に関してはネットで稼ぐ技術などを覚えて独立した事で収入によるコンプレックスは無くなりました。

流石に、昔、自分を評価しなかった上司などは、私を見ると恥ずかしそうに逃げていく感じです・・・。

ネットなどで独立すれば、仕事に関して言えば外見弱者であっても、稼ぐ事は可能です。

ネット関係での独立であれば、自分が社長になって、面白い記事やSEOが出来ればいいので、外見はそれほど関係がないと言えます。

しかし、欠点もあるのですが、外見を磨かないと結局は、恋愛がうまく行かないわけです。

「男は顔じゃない」と主張する人もいますが、実際には私のようなブサイクな男性を励ます言葉であって、真実ではありません。

女性はやっぱり、男性の顔を気にするものなので、外見弱者のままだと恋愛がうまく行きません。

信じられないかも知れませんが、年収が5000万あっても彼女が出来ない男性はいるわけです。

実際に、年収1000万あるのに彼女が出来ない人を何人も見てきました。

はっきり言いますが、特殊な場合を除いてお金があっても外見が悪くてはモテないわけです。

それを考えると、男性であっても美を磨く努力はするべきでしょう。

多くの男性の場合は、最新の美容の技術を使えば、外見レベル最高である5は取れなくても、4を取る事は十分に可能です。

多分ですが、昔の私は「気持ち悪い」と言われる事が多く、外見レベルは1だったと思われます。

現在ですが、外見レベルが3.5くらいまでは来ているのではないかと感じています。

やっぱり、外見レベルが上がるにつれて恋愛が楽になっていく事だけは間違いないでしょう。

プライベートが充実すれば、仕事にもハリが出ますし劣等感は出にくいです。

そういう意味でもイケメンの方が仕事は有利です。

現在の私は、サラリーマンはやっていないわけですが、昔の自分にアドバイスをするとしたら、外見を磨く事を最も重視しろ!です。

外見が良くなければ、何も始まらないと考えた方がよいでしょう。

「人を見た目で判断してはいけない」と言う人は多いですが、実際には「大半の人が見た目で判断している」わけです。

見た目で判断されるのであれば、見た目を上げるしか活路はないでしょう。

私もまだまだ、外見レベルは上がると思いますので、今日も外見向上の努力をしていきます。

 

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