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鼻中隔湾曲症の手術は人生を変える可能性を秘めている

数年前に鼻中隔湾曲症の手術を行っており、自分の感想を紹介します。

結論から言えば、やってよかったと思いました。

やった直後には、痛みなどから人にはお勧め出来ないとも感じましたが、完治した現在では「絶対にやった方が良い」と思った次第です。

鼻中隔湾曲症を克服した現在ですが「鼻中隔湾曲症のままではハンディが大きすぎる」とも感じています。

手術が終わり回復すると、鼻のつまりがよくなり、疲労回復なども早くなり、やってよかったと思いましたし、鼻中隔湾曲症の手術が人生を変える可能性もあると本気で思っています。

鼻中隔湾曲症の手術をしても外見が変わらないのもメリットであり、顔の見た目は手術をしたのかもまず分からないはずです。

外見が変わってしまう様な整形に比べると、リスクは少なく実行しやすい部類に入ります。

ただし、ネットのコメントを見ると「鼻中隔湾曲症の手術はやらなければよかった」という方もおり、一概には言えませんが、私は手術をしてよかったと感じましたので、紹介いたします。

手術には医師の技術力もある為、評判の良いクリニックを選んでください。

鼻中隔湾曲症とは何か

鼻中隔湾曲症と言うのは、鼻の中の鼻中隔が曲がっており、気道を塞いでしまう状態です。

鼻中隔湾曲症が原因で鼻声となってしまったり、こもった様な声になったりする事もあります。

逆に言えば、鼻中隔湾曲症の手術を行う事で、声の通りがよくなる事も十分に考えられます。

人によってはデメリットに感じてしまうかも知れませんが「声が変わる」可能性があります。

しかし、声の通りがよくなれば、声も良くなりメリットは大きいのではないでしょうか。

他にも、口呼吸は害が大きいとも言われていますが、鼻中隔湾曲症の場合は、普通に呼吸をしようとしても、鼻中隔が塞がれている為に困難な場合も少なくありません。

鼻中隔湾曲症は自然と口呼吸になり、顔も口ゴボになりやすいとする話もあり、デメリットは大きいはずです。

鼻中隔湾曲症が原因で、本来の力を発揮できないという方も多いと感じました。

鼻中隔湾曲症だと認識していなかった

私の場合ですが、小さい頃から鼻中隔湾曲症だった事もあり、自分が鼻中隔湾曲症だと認識していませんでした。

幼少の頃に蓄膿症だったりはしましたが、普通に生活が出来ていたわけであり、自分が鼻中隔湾曲症だと認識していなかったわけです。

大人になってからですが、ネットの情報で鼻中隔湾曲症の手術の話を聞きました。

鼻の通りが滅茶苦茶よくなったと言っており、興味が湧いた事で自分も鼻中隔湾曲症の手術を考える様になりました。

日帰り手術と入院

私の得た情報では、鼻中隔湾曲症の手術をした人は東京に住んでおり、手術を日帰りで行ったと言っていました。

私も日帰りで鼻中隔湾曲症の手術をしょうと思いましたが、調べてみると、術後の検査の為に何度か通院しなければいけないとの事でした。

日帰り手術自体が1日で終わっても何度も東京に行く必要があり、地元での手術をしようと考えを変えたわけです。

まずは、近所にある小さな病院に行き事情を説明したら、大きな病院の紹介状を書いてくれました。

私は紹介状を持ち大きな病院に行ったわけですが、先生が1週間ほどの入院があるが「鼻中隔湾曲症の手術は生命保険に入っていれば、殆どお金が掛からない」との説明を頂けました。

生命保険の会社に確認し、どれ位の額がおりるかの確認も行い鼻中隔湾曲症の手術を受けると決めた次第です。

1週間の入院があると聞くと「会社が休めない」と思うかも知れませんが、鼻中隔湾曲症は保険適用の手術です。

それ故に「鼻づまりを治す為」などの理由をつけて上司に説明すれば、了承は貰えやすいのではないでしょうか。

特に「有給休暇が消化できていない」「毎年有給休暇を捨てている」などの人がいれば、これを機に有給を使って鼻中隔湾曲症の手術をやるのもよいかと感じました。

鼻中隔湾曲症で鼻のつまりが良くなれば、様々な恩恵を得られる様になり生産性が上がれば、会社にとってみても有意義な事ではないでしょうか。

逆を言えば「これすらも理解出来ない上司であれば終わってる」と思った方がよいとも感じています。

鼻中隔湾曲症の手術をしてみて

鼻中隔湾曲症の手術ですが、私は全身麻酔で行いました。

全身麻酔を行い看護師さんに声を掛けられ目を覚ましたら、手術は既に終わっていました。

鼻の中には綿なのかガーゼなのか覚えていませんが詰められており、鼻の痛みもあり終わった後は「安易に人にお勧めする事は出来ない」とまで感じた次第です。

特に人間の体は構造的に飲み物を飲むときに、鼻の空気も一緒に吸う為に、飲み物が飲みにくいというのが印象的でした。

さらに、鼻からは汁が垂れて来る事もあり、気持ちが悪い状態が続くわけです。

終わった直後は「失敗したのではないか?と思うくらいの酷い症状」でした。

鼻中隔湾曲症では勝てないと悟る

無事に鼻の奥に詰まっていたガーゼも取られる事になり、鼻がついに完全に開通しました。

鼻の周りも完治に向かったわけですが、超絶鼻の通りがよくなったと感じました。

それと同時に「鼻が詰まっている状態では勝てない」とも強く思った次第です。

普通の人の鼻は、こんなにも通りがよい状態だったのかと感じ「この鼻で今までよくやってこれたな」とも感じました。

鼻中隔湾曲症を克服したメリット

鼻中隔湾曲症を手術で治したわけですが、自分としては手術を行って大変よかったと思っています。

鼻づまりが改善されただけではなく、疲れが抜けるのが早くなったと感じています。

多分ですが、呼吸と言うのは体をマッサージする効果もあるのではないでしょうか。

呼吸をすれば体が膨らんだり、縮んだりするわけであり、体をマッサージする効果があるのだと感じた次第です。

学生時代にクラブ活動でスポーツを毎日やっていた人もいるかと思いますが、鼻が詰まっていると回復が遅れ、疲れが溜まりやすく上達が遅れるとも感じました。

勿論、他の要素もあるかと思いますが、呼吸がしっかりと出来ると言うのは重要な事ではないでしょうか。

さらに、呼吸がしっかりとしていれば、酸素を沢山吸えるわけであり、様々な恩恵を得られると感じています。

ただし、鼻中隔湾曲症を手術せずに、努力で克服する事は不可能ではないでしょうか。

個人的には鼻中隔湾曲症の手術をして、人生を変えて貰えばなと感じています。

尚、鼻中隔湾曲症はやってよかったと思いましたので、Aランクとしたいと思います。

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